緑茶風呂の効果

お風呂で疲労回復

緑茶風呂の効果

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緑茶風呂の効果と、効果的にリラックスする方法

緑茶にはさまざまな効果があります。

フラボノイド、ビタミンC、カテキンなどの成分による殺菌、消臭、デオドラント、美肌など、効果が幅広いのも緑茶の素晴らしいところ。

緑茶の名産地である静岡県の方は、飲むだけでなく緑茶をふりかけとして食べたり、いろんな料理に緑茶を使う習慣からか、健康な人が多いことが統計上でも出ています。

そこで、緑茶風呂の効果、作り方、入り方などをお伝えします。

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【目次】

緑茶のお風呂で安心 & 効果たっぷり

緑茶を「入浴剤」として使うのは、とてもおすすめ。

最近はいろんな入浴剤が販売されていますが、化学物質が入っているものがほとんどです。

さまざまな不調の原因のひとつである「化学物質」。肌から体に入ってしまったものは「経皮毒」と呼ばれ、なかなか体から排出されません。

自分自身の体のことはもちろんですが、これから子供を産む女性にはおすすめできません。

※出産間近の女性に限らず、5年後、10年後に子供を産む可能性がある女性すべてです。

緑茶風呂

でも緑茶なら安心。緑茶にはとても優れた殺菌作用がありますし、保温効果保湿効果も持っています。フラボノイドによる消臭効果も期待できます。

おいしく飲んだり料理に使うだけでなく、緑茶風呂としてもとても手軽で万能な入浴剤になるのです。

簡単でお金もかからない緑茶風呂。その効果をくわしくご紹介します。

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緑茶風呂の効果とは?

緑茶風呂のおもな効果はこちら。

  • 肌を健康に守る
  • 肌荒れの予防
  • 角質をやわらかくする
  • リラックス効果
  • 水虫の改善
  • 冷え法の改善

すこし詳しくお伝えしますね。

まずは、殺菌作用によってお肌の健康を保ってくれる効果。ニキビ、肌荒れ、かさつきなどの改善効果が見られます。

お肌の余分な脂を落としてくれるという効果もありますので、肌荒れなどの予防にも役立ちます。

たまった角質を柔らかくする作用もあります。緑茶のお風呂と合わせてしっかりとしたスキンケアをすることで、美肌や美白効果を高めることもできるでしょう。

さらに緑茶の香りにはリラックス作用も。眠りが深くなる、疲労回復がすすむ、といった効果も期待できるでしょう。

実は女性にも悩まされている方が非常に多い水虫。緑茶の成分は水虫にもとても効果的。緑茶の高い殺菌効果で水虫が治った、という報告は多数されています。

さらに保温効果もあって、冷え性の改善もじゅうぶんに期待できるでしょう。

女性にとってとても嬉しい効果が満載の緑茶風呂。手軽で、お金もかからず、そしてなにより安心。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

では、作り方です。

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緑茶風呂の作り方

緑茶風呂

緑茶風呂のつくりかたはとても簡単。使い終わった出がらしのお茶の葉で十分です。

出がらしの緑茶を、ティーパック(お茶パック)やガーゼの袋などに入れましょう。これで、湯船にお茶の葉が撒き散ることはありません。あとは湯船に入れるだけでOK。

出がらしでないお茶の葉を使ってももちろん構いません。その場合は茶さじ2杯ほどのお茶の葉を使えば十分でしょう。高級な緑茶を使う必要はまったくありませんので、普段づかいの緑茶で大丈夫です。

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効果的な入り方とは?

お風呂は、起きている時間のなかで、もっとも体がほぐれる時間。

ぽかぽか温まって血行もよくなり、気分もリラックス。体もじんわりとほぐれて深い眠りにつきやすくなります。

緑茶風呂にかぎらず、お風呂の効果的な入り方はというと・・・

湯温は体温プラス4℃

湯船の温度はややぬるめがおすすめ。体温プラス4℃が目安です。あくまでもあなた自身が「気持ちいいなぁ」とゆったりつかることができる温度がいいですね。

じんわりと温まった体は冷えにくいもの、寒い冬のお風呂あがりもぽかぽかが持続します。

逆に、熱すぎるお風呂は交感神経にしてしまうので、体が休まることがなく、かえって疲れてしまうことも。

39℃から41℃程度で、あなたが「気持ちいいぃ」と感じるお湯にゆったりとつかりましょう。

湯船に2回から3回つかろう

ゆったりと湯船につかるのはいいことですが、無理な長湯は逆効果。のぼせるようでは交感神経になってしまって、かえって体に負担になります。

湯船に10分つかると、体温は約1度アップ。免疫も新陳代謝も体内酵素のはたらきもグンと高まります。

とはいえ、無理な長湯ではなく、気持ちがいい程度に湯船につかりましょう。顔を洗っては湯船に、体を洗っては湯船に、という入り方もおすすめです。

お風呂から出たら1時間くらいで布団へ

お風呂で温まった体温がゆっくりと下がっていくにつれて、眠たくなってきます。このタイミングで眠りにつけば、ぐっすり眠れて疲れもスッキリ回復できますね。

布団に入る目安は、お風呂から出て1時間ほどたった頃。

テレビ、パソコン、スマホ、ゲームは、交感神経を優位にしてしまうので眠りが浅くなります。寝る前の1時間は控えましょう。

本を読んだり音楽を聴いたりハーブティーを飲んだり。のんびりと過ごすのが一番です。

お風呂あがりにストレッチをしたり、自分で体をもみほぐすのもとても効果的。お風呂でほぐれた体がさらにほぐれるので、より深く眠れて、軽やかな体で朝を迎えられるでしょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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