疲労回復 風呂

お風呂で疲労回復

お風呂で疲労回復

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お風呂(入浴)で疲労回復する方法

お風呂にゆったりつかると副交感神経のはたらきが高まって、しっかりと疲労回復することができます。

そこで、お風呂の効果をさらに高めるいろんな方法を紹介します。

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緑茶風呂で疲労回復!肌荒れ、乾燥肌、冷え性にも!

緑茶風呂で疲労回復

緑茶には、殺菌、保湿、保温、消臭などうれしい効果がたくさん。肌の余分な脂を落としてくれるのでニキビ・肌荒れ・かさつきを改善してくれますし、リラックス作用もあるので、眠りも深くなって疲労回復効果も高まるでしょう。

作り方はかんたん!出がらしのお茶の葉をティーバックやガーゼの袋に入れてお風呂に入れるだけ。出がらしでないお茶の葉なら茶さじ2杯くらいで十分です。

体も清潔になって疲れもスッキリ!天然の入浴剤なので安心ですしお金もかからず手軽に自宅でできる緑茶風呂。ぜひお試しください。

お風呂でむくみをとる方法とは?

半身浴でむくみをとる

むくみのおもな原因は血行不良。

ストレスなどで交感神経が優位になると、筋肉がかたくなって血液もリンパも流れが悪くなるのです。

老廃物や疲労物質が排出されないだけでなく、栄養や体温も運ばれないので、冷え性、肩こり、疲れがとれないなどの不調もあらわれてきます。

おすすめはぬるめのお風呂でゆったり半身浴。38度くらいのお湯に胸の下まで30分ほどつかりましょう。

ゲルマニウムの入浴剤やバスソルトを一緒に使うとさらに効果的。お風呂の前と後の水分補給も忘れずに。

全身の筋肉の70%が足にあります。足のむくみをとることは全身の疲労回復だけでなく、深い眠りや体の不調の回復を促進してくれます。ぬるめのゆったり半身浴でむくみも疲れも軽くしましょう。

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寝つきをよくするためお風呂の入り方とは?

寝つきをよくするには?

寝つきをよくするためには、お風呂でしっかりと温まることがポイント。湯船につかれば副交感神経に切りかわって寝つきもよくなります。

お湯の温度は「すこしぬるいかなぁ」と感じる38度から40度。20分ほどじっくりとつかると体の芯まで温まります。

そしてお風呂から出たら30分ほどゆったりと過ごしましょう。その間に温まった体温がすこしずつ下がっていきます。これが眠りにつくために大切なポイント。

体温がさがっていくことで、寝つきもよくなりますし、眠りも深くなります。

シャワーは交感神経にしてしまうので逆効果。ぬるめのお風呂にじっくりとつかって芯まで温まりましょう。

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