疲労回復の方法

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寝つきをよくするためお風呂の入り方とは?

寝つきをよくするには?

寝つきが悪い、眠りが浅い、と悩む方が増えています。その多くはストレスの多い生活によって慢性的に交感神経が優位になってしまって、なかなか眠りのモード(副交感神経)に切りかわらないことが原因です。

寝つきをよくするには副交感神経を優位にすることがなにより大切です。その一番効果的な方法がお風呂。シャワーは交感神経を優位にしてしまうので逆効果。湯船にゆったりとつかることが寝つきをよくするポイントなのです。

寝つきをよくするお風呂の入り方とは、どんな方法なのでしょうか?

寝る時間の30~60分前にお風呂から出る

まず寝つきを良くしたり深い眠りを得るためには、体を温めることも必要となりますので、リラックスさせると同時にしっかりと体を温めなければなりません。寝つきが悪くお悩みの方はシャワーで済ませるのではなく、必ず湯船に浸かってしっかりと体を温めるようにすることです。

そのときのお湯の温度は38度から40度程度。熱すぎないようにすることがポイントです。熱いお湯の方が体が温まるように感じますが、体の表面だけが温まって芯まで温まる前に暑くなって湯船から出てしまう、ということも。ぬるめのお湯で20分程度かけてじっくりと温まることが寝つきを良くするためには効果的なのです。半身浴をおこなうのも健康面、睡眠面の両方に対してとても良いことです。

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お風呂から出たらすこしクールダウン

また入浴後すぐにお布団に入ってしまうのも良くありません。これは良さそうに思うかもしれませんが、汗をかきすぎてしまうために、かえって眠りが浅くなってしまいます。30分から60分程度のクールダウンタイムを設けた後、お布団に入るとぐっすり休むことができます。

「お風呂から出たらすぐに体が冷えるから、早くお布団に入りたいの!」

というのは、お風呂でじゅうぶんに体が温まらなかった証拠かもしれません。すこしぬるいと感じるくだいの湯船にじっくりつかりましょう。のぼせてしまわないように、湯船に入る回数を2回3回と増やしてもいいですね。

体温がスーッとさがるにつれ、眠気がやってくる

お風呂でしっかりと温まった体が、お風呂から出てスーッとさめていくにつれて眠気がやってきます。なので、お風呂でしっかり温まることと、お風呂から出てから冷えすぎないうちに布団に入ることが大切なのです。

ちなみに、どうしても熱いお風呂でないと入った気がしない、という方はお布団に入る2時間程度前に入っておくとよいでしょう。ただしできればぬるめのお湯でじっくり温まる方が効果が高いです。

さらに、お風呂や寝室などをアロマでリラックス効果のある空間にするとよりリラックスできてよく眠れるようになりますので、ぜひお試しください。

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