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夏に眠りや寝つきをよくするための入浴法

夜なかなか眠れない、寝つきが悪いという人の解消法として、食生活を改善したり入浴でしっかり体を温めておくといった方法があります。特に入浴法によって寝つきをよくするというのはとても効果的で、誰でも手軽におこなえる快眠法ではあるのですが、ひとつ問題点もあります。

それは夏の対処法です。

寒い冬は湯船につかってのんびりするのはとても気持ちがよいものですが、じっとしていても汗がにじみ出てくるような夏は、湯船にゆったりつかるというのはなかなか・・・。

とはいうものの、寝つきをよくする方法として、入浴で体を温めるのが効果的なのは夏も変わりません。夏は最初から体が温まっているから大丈夫じゃないの?と思うかもしれませんが、実は体を温めるということそのものよりも、温まった体温がすこしずつ下がっていく過程で寝つきがよくなるのです。

したがって夏でも入浴で温めることが効果的だということには違いないのです。

暑い夏ならではの入浴法

ただし体温の下がりにくい暑い夏の場合は、寒い冬とは少しだけ入浴法が変わってきます。寒い季節には就寝30分前くらいに入浴を済ませるのが効果的なのですが、夏は1時間~2時間程度前にすると良いでしょう。

また入浴方法も、冬場は38度~40度くらいのお湯に20分程度つかってじっくり温まるというのが良いのですが、夏はぬるめのお湯で10分程度にしてかまいません。少し熱めの温度にして5分程度で済ませるという方法もあります。

それでもやはり汗だくになるほど暑くなってしまうと思いますが、夏用の入浴剤などでやわらげるのもいいですね。おすすめなのは、ミントの葉をお湯の中に入れて入浴するという方法。ミントの成分で体はしっかり温めつつも、クールダウンを素早くおこなうことができるので、汗がはやく止まります。またミントの香りにはリラックス効果がありますので、寝つきをよくするということにおいて一石二鳥ともなるのです。

お風呂あがりはクーラーではなく扇風機で

お風呂あがりは急いでクーラーの効いた部屋に駆け込みたくなることと思いますが、ここはグッと我慢して扇風機で体を冷ますようにしましょう。

お風呂あがりの体をクーラー等で一気に冷やしてしまうと、快眠の妨げとなってしまい逆効果です。しばらく扇風機などでゆっくりクールダウンした後に、クーラーの下へ移動するようにしてください。

寝つきの悪い方にとって夏というのは本当に大変な時期ですが、この方法でなんとか乗り切って快眠できるようになっていただきたいものです。

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