正しい歩き方

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正しい歩き方とは?

  • 夕方になると足がむくむ
  • O脚ぎみ
  • 肩こり、冷え性、腰痛もち
  • “健康のために”歩いている
  • つい猫背になってしまう

そんなあなたの靴底、外側がすりへっていませんか?

間違った歩き方は体に悪影響

健康のために、歩いている人は多いですよね。でも、間違った歩き方をしていたり、ゆがんだ体で歩いている人が非常に多いのです。その状態で歩くのは、もちろん体にはいい影響がありません。

目を閉じてその場で100回足踏みしてみましょう

目を閉じてその場で足踏みをしてみてください。始める前に今いる場所になにか目印をしてからスタート。100回終わった時、あなたはどこにいましたか?

最初と同じ場所ならばあなたの体にゆがみはありません。30センチ程度移動していたなら多少のゆがみですね。70センチ以上移動していたならゆがみが少し大きいかも?

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体がゆがんでいるとしたら・・・

タイヤが曲がった自転車に乗っているとしましょう。ただ乗っていると勝手に右へ右へと行ってしまうので、ハンドルをしっかり持たないとまっすぐ前には進めません。タイヤがちゃんとまっすぐな自転車にくらべて、ただ乗るだけでも腕が疲れそうですね。

この自転車があなたの体だとしたらどうでしょう?ただ歩くだけでも体には負担になっています。目を閉じて歩いたら、きっとまっすぐ進めないでしょう。目を開けて歩いているから無意識に軌道修正することができて、その結果まっすぐ歩けているのです。つまりは、ゆがみのない人と比べて、体の負担が大きいということです。

間違った歩き方をしているとしたら・・・

体にゆがみがないとしても、間違った歩き方をしているとしたら?やはり体には負担になります。体がゆがんでいても、歩き方が間違っていても、体には負担になる。「健康のために」とは正反対の影響があるかもしれません。

そこで・・・

体にいい歩き方

  • かかとで着地
  • 足の外側を重心が移動して
  • 重心が、薬指や小指のつけ根の手前あたりから、親指のつけ根に移動して
  • 親指で土を蹴る
  • その勢いで、勝手に、反対の足が前に出る

ちなみに、体によくない歩き方とは・・・

体によくない歩き方

  • かかとで着地
  • 足の外側を重心が移動して
  • そのまま重心が、薬指や小指に移動して
  • 薬指や小指で、土をすこしだけ蹴る
  • 反対側の足の太ももの筋肉を使って、その足を前に出す

3.どの指に重心がうつるか? 4.どの指で土を蹴っているか?  に違いがありますね。

このように、正しい歩き方を常に気をつけることが必要です。歩き方を気にしながら歩くのもたいへんですが、まずは靴底がかたよってすりへっているものはやめて、すこしづつ正しい歩き方を習慣づけていきましょう。

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