夜寝る前のコーヒーの飲み方

飲み物で疲労回復

眠りを妨げないコーヒー

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夜寝る前のコーヒーの飲み方

コーヒーを好む人はとても多いですね。夕食後のリラックスタイムにコーヒーを楽しむ人も多いことでしょう。

しかし、「コーヒーを飲むと眠れなくなってしまう」というお悩みも。そこで眠りを妨げない夜のコーヒーの飲み方について紹介します。

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眠気を覚ましてくれるコーヒー

コーヒーにはリラックスさせたり、気分をすっきりさせる効果があります。

朝起きた時、仕事中のホッと一息、また自動車の運転中などにも最適で、古くから世界中の人々に愛され続けています。

眠りを妨げないコーヒーの飲み方

コーヒーの「眠気を覚ます作用」を利用して、仕事中や運転中などの居眠り防止に飲む方も多いことでしょう。

その反面、「眠りを妨げてしまう」という側面もあります。

夜コーヒーを飲むと目がさえてしまってなかなか眠れない、寝ついても眠りが浅くて夜中に起きてしまう、と感じることもあるでしょう。

眠りを妨げないようにと、夜のコーヒーをひかえる人もいます。そこで眠りを妨げないようにコーヒーを飲むにはどうすれば良いのでしょう?

まずは・・・

コーヒーを飲むと、なぜ眠れなくなるの?

そもそも「なぜコーヒーを飲むと眠れなくなるか」ご存じですか?

コーヒー含まれている「カフェイン」による覚醒作用が眠りを妨げるおもな原因、ということはご存じでしょう。

しかし、眠りを妨げる大きな原因はもう1つ。カフェインによる利尿作用です。眠っていてもトイレをもよおしてしまって目が覚めやすくなる、という影響もあるのですね。

しかし夜のコーヒーも、飲む時間と飲み方を工夫すれば、眠りを妨げることなくぐっすり眠れるようになります。それは・・・

眠りを妨げないコーヒーの飲む時間、飲み方とは?

では本題に入ります。

カフェインの持続効果時間はおよそ「5時間から7時間程度」とされています。つまり、眠る時間から逆算して7時間以内はコーヒーを飲まないようにすると睡眠への影響はなくなるということです。

たとえば、夜12時に寝る人は夕方の5時以降はコーヒーを飲まなければ大丈夫。これなら確かに眠りは妨げないかもしれませんが、夜のコーヒーは楽しめませんよね?

そこで夜のコーヒーを楽しむために、飲み方を工夫しましょう。

その飲み方とは「牛乳たっぷりのコーヒー」。牛乳には安眠効果があります。特に「温かい牛乳は安眠効果が高い」と考えられています。

カフェオレで牛乳の安眠効果

ブラックコーヒーなどではなく、温かい牛乳をたっぷり入れたカフェオレにして飲めば、カフェインの覚醒作用も牛乳の持つ安眠効果に打ち消され、眠りを妨げない効果が期待できます。

「カフェオレでも眠れなくなる。でも夜のコーヒーは飲みたい!」という方は、タンポポコーヒーなどの代用コーヒーを飲むようにしましょう。

特にタンポポコーヒーは、本来のコーヒーと非常に味や風味が近いので違和感なく飲むことができます。ノンカフェインなので安眠を妨げる心配もありません。

ちなみに、カフェインによる効果は個人差がとても大きいので、寝る前にコーヒーを飲んでも問題なく眠れるという方もいらっしゃいます。

その場合は特に気にする必要はありませんが、「夜中によく目が覚める」というようなら、コーヒーの利尿作用による影響かもしれません。コーヒーを飲む時間や飲む量を工夫されるとよいのではないでしょうか。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。

ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

朝までぐっすり♪ しっかりほぐす自宅で簡単な方法とは? >>

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