レシチンの多い食品

食べ物で疲労回復

レシチンの多い食品

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レシチンの多い食品

ストレスを解消し、疲れをとり、そして脳に効くブレイン・フードといわれるレシチン。健康面はもちろんのこと、お子さんの勉強の能率アップ、お仕事の能率アップにもとてもおすすめの栄養素です。

そこで、レシチンの多い食品やその効果について紹介します。

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すべての細胞に存在するレシチンは疲労やストレス解消のかなめ!

レシチンは私たちの体のすべての細胞に含まれています。

細胞膜を構成していて、栄養を取り込む時も老廃物を排出する時も、レシチンの細胞膜を通って出入りします。フィルターのようなものですね。

レシチンの多い玉子の黄身

レシチンにはイライラを抑える精神安定のはたらきがあるので、以前は精神安定剤としても使われていました。そんなレシチンはストレスや疲れの解消に活躍

脳に効く「ブレイン・フード」とも呼ばれるレシチンは脳のはたらきをサポートしたり神経を修復するなどのはたらきも。

ビタミンEが体を掃除、レシチンがゴミをポイ!

さらに、体内の余分なコレステロールを運んで排出してくれるのもレシチン。ビタミンEがコレステロールの掃除担当、レシチンがゴミ収集車です。

ビタミンEにはレシチンを酸化しにくくするはたらきもありますし、逆に、レシチンにはビタミンEを体内に吸収しやすくしてくれるはたらきが。まさに相乗効果ですね。

レシチンがダントツに多い食品は大豆

レシチンの多い大豆

レシチンがダントツに多いのは大豆食品。

  • 大豆の煮豆
  • 豆腐
  • 納豆
  • 枝豆
  • おから
  • きな粉

大豆はビタミンEも多いので、先ほど紹介した「レシチンとの相乗効果」も期待できます。

その他でレシチンが多いのは、

  • ピーナッツ
  • レバー
  • 卵黄
  • 小麦全粒粉
  • ゴマ油
  • 小魚

レシチンをしっかり摂って、体も頭も心も元気にいきたいものですね。

そこで、もう1つ大切なことは・・・

体が固いと、せっかくの栄養もムダに!?

レシチンやビタミンEの多い食べ物をとっても、体が固いと流れが悪くなっているので、せっかくの栄養が十分に吸収されないだけでなく、いらないものも体から出にくくなります。

特にストレスの多い人は、いつも体が固くなりがち。目覚めがよくない、疲れがとれない、体が重たい、だるいというのも、体が固くて流れが良くないことが原因のひとつです。

そこで、体をほぐすことが大切。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

しっかりほぐれて体ラクラク♪ 自宅で簡単な方法とは? >>

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