消化を助けるには、酵素がポイント。
酵素は熱でこわれてしまうので、生で食べることが大切です。
そこで、消化を助ける食べ物とは・・・
大根はジアスターゼ、アミラーゼ、セテラーゼといった消化を助ける酵素が豊富。ジアスターゼとアミラーゼはでんぷんを分解・消化吸収する酵素、セテラーゼはたんぱく質を分解・消化吸収する酵素です。
これらの酵素が消化を助けるので、胸やけや胃もたれを防いでくれます。
ジアスターゼなどの酵素は熱に弱く、
加熱した料理では、消化を助ける効果は期待できません。
大根おろしなど、生の状態で食べることで消化を助ける効果を発揮します。焼き魚や天ぷらなどに大根おろしが添えられるのは、味だけではなく消化を助けるからですね。
大根おろしでなくても、生であれば酵素はしっかり消化を助けることができます。千切りにした大根サラダでもOKです。
また、大根の辛み成分は消化を助けるだけでなく、
魚や肉などの生臭さを消すはたらきも持っています。
辛み成分は、しっぽのほうに多く含まれていて、
細胞がこまかく壊れるほど辛くなる特徴を持っています。
辛い大根おろしなら、しっぽの部分を目のこまかいおろし器ですること。
辛み成分は揮発性があるので、食べる直前におろすのがいいですね。
消化を助ける食べ物、大根。ぜひご活用ください。
栄養や酸素は、筋肉を通って全身に運ばれますが、
筋肉がかたいと、栄養も酸素も運ばれにくいので、疲れもとれません。
せっかくの栄養も、吸収されなければエネルギーになりません。
さらに、新陳代謝も低下して、老廃物など不要なものが体にたまってしまいます。
そこで、筋肉をしっかりゆるめて、疲れをとる方法を紹介します。
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