ホーム > 食べ物で疲れをとる
食べ物は健康の基本。
でも、食べ物や食べ方や調理次第で、ずいぶんとはたらきが変わってきます。
体にとってうれしい食べ物、ほかの食材との食べ合わせ、食べ方(調理法)など、
普段の生活で体を元気にするための、効果的な食べ物選びを紹介します。
たまねぎは体によい食べ物として有名ですね。辛味成分で血液サラサラや、
コレステロールによいなどの効果はよく耳にします。
辛味成分「硫化アリル」はネギ類の食べ物に共通の成分。
血液が固まるのを防いでサラサラにしてくれるので、生活習慣病の予防に最適。
また、たまねぎは精神的な疲労にも効果を発揮する食べ物でもあります。
硫化アリルの神経鎮静作用による精神的な疲労の回復にもおすすめな食べ物。
ただ、加熱すると・・・
ストレス解消、疲労を回復、脳に効く食べ物(ブレインフード)といわれるレシチン。
レシチンの多い食べ物を積極的に取り入れましょう。
レシチンは、体のすべての細胞に含まれていて、細胞膜を構成。
栄養を取り込む時も老廃物を排出する時のフィルターのようなものですね。
レシチンにはイライラをおさえる働きがあるので、以前は精神安定剤としても
使われていました。そんなレシチンの多い食べ物は・・・
レシチンの多い食べ物で疲労もイライラも解消 続きを読む >>
体や精神的なストレスは、自律神経の乱れを引き起こします。
血液やリンパの流れも悪くなって、疲れやいろんな不調があらわれます。
イライラやストレス解消に強いカルシウムも、それだけでは吸収されにくい。
スムーズに吸収するためには、マグネシウムが必要なのです。
カルシウムとマグネシウムが豊富に含まれる食べ物が「ひじき」。
その「ひじき」に、ビタミンCが多い食べ物を加えると・・・
疲れた時には 甘いもの が欲しくなりますよね。
仕事の合い間にちょっと甘い食べ物 を食べるだけで気持ちもホッと一息。
疲れも軽くなったような気がします。
では、甘いもの を食べると本当に疲れがとれるのでしょうか?
エネルギーになるのは食べ物の糖分。でも糖分のとりかた次第では・・・
疲労回復のビタミンB群がたっぷり含まれている食べ物が胚芽米。
胚芽米は玄米から表皮ぬか層を取り除き、もっとも栄養のある胚芽だけを
残して精米したお米です。
胚芽米は、ミネラル、食物繊維、血液サラサラのビタミンEも多い食べ物。
さらに胚芽米には・・・
栄養も酸素も、筋肉を通って全身に運ばれますが、
筋肉がかたいと栄養も運ばれにくく、疲労回復が進みません。
せっかく食べ物から栄養を摂っても、体に吸収されなければ意味がない。
さらに老廃物などの不要なものまで体内にたまって、新陳代謝も低下。
疲れをとるには、筋肉をゆるめることが不可欠なのです。
そこで、筋肉をゆるめて食べ物の栄養を吸収し、しっかり疲れをとる方法を紹介します。
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