昼寝で効果的に疲労回復

眠りで疲労回復

昼寝で疲労回復

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昼寝で効果的に疲れをとろう

昼寝は、効果的に疲れをとってくれます。そこで、昼寝で疲れをとるための効果的な方法をご紹介します。

疲れがたまる前に、昼寝でリフレッシュ

昼食の後はつい眠たくなりますよね。うとうとと昼寝するのはとても気持ちがいいもの。

昼寝したくなるのは満腹になったからだけでなく、体のメカニズムのひとつ。でも仕事中に昼寝するわけにもいかず、コーヒーやガムなどで眠気を我慢しているのではないでしょうか。

昼寝の効果

体は昼寝をほしがっているのに我慢して活動し続けるのは、体のメカニズムに反します。そのうえ夜にも、蛍光灯、テレビ、スマホなどの刺激での興奮状態。

これでは、寝つきが悪くなるのも眠りが浅くなるのも当然。疲れをとるどころか、疲れがたまる一方でもおかしくありません。

眠くなったら寝るのが一番。といっても、仕事をしている人などは、休日ならまだしも「平日にのんびり昼寝する」というのはなかなか難しいですよね?

そこで・・・

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座ったまま10分15分の昼寝が疲れをとるのに効果的

そこで、10分から15分ほどの“昼寝”が疲れをとるのに効果的。

背もたれにもたれかかっても、机にうつぶせになってもOK。リラックスできる姿勢ですこし昼寝をしてみてください。

10分、15分の昼寝なら、昼休みの時間内にできそうですよね。短時間の昼寝でも頭がスッキリした経験をお持ちの方も多いと思います。

逆に、横になって1時間2時間と昼寝すると、起きた後はしばらく頭がボーッとしがち。

仕事の合い間こそ 座った姿勢で15分くらいの昼寝 が疲れをとるのにも午後の仕事の効率アップにも効果的なのです。

また、いつも同じ時間に昼寝をするのもおすすめ。体のリズムができるので疲れをとる効果がより高まります。短時間の昼寝で効果的に疲労を回復してくださいね。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。

ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

朝までぐっすり♪ しっかりほぐす自宅で簡単な方法とは? >>

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