足枕の効果

眠りで疲労回復

足枕の効果

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足枕の効果で眠りは深くなる?

足枕の効果で、眠りはもっと深くなります。足のむくみや疲労の回復も促進する“簡単”足枕。効果の高い足枕の高さとは?

足枕の高さは20センチが効果的!バスタオルの“簡単”足枕で深い眠りに。

ぐったりと疲れて足もむくんでいて、なかなか寝つけないことはありませんか?

血液も滞ってリラックスもできず、眠りにつけない。そんな時は足枕が効果的。

とはいっても専用の足枕でなくても大丈夫。バスタオルを丸めたり、折り曲げた座布団やクッションでOKです。

効果のポイントは足枕の高さ。足枕の高さを15センチから20センチにすると、深い眠りがえられます。

ふくらはぎはポンプの役割。足におりてきた血液を上に押し戻す役割をしています。そのふくらはぎが張っていたり筋肉がかたくなっていると、血液が上半身に戻りにくくなって全身の流れが悪くなります。

疲労物質や老廃物が足元にたまったままでは、疲労回復もすすみません。

足枕で足元を少し高くするだけで、血流を上半身へ戻す効果がアップ!全身の血流もよくなって、むくみもとれやすく、リラックスできます。

15センチから20センチ程度の高さであれば、睡眠中の寝返りで自然と足枕から離れるので、逆に足元に血液が行かなくなる、という心配もありません。

身近なもので“簡単”足枕を作って、深い眠りを得てくださいね。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。

ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

朝までぐっすり♪ しっかりほぐす自宅で簡単な方法とは? >>

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