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抱き枕でいびきを改善しよう

抱き枕は安心感を与えてくれて心地よく眠れるだけでなく、いびき対策にも効果的。さらに精神的にもリラックスできるメリットもある抱き枕について紹介します。

抱き枕で横向きで眠ればいびき対策に効果的

抱き枕というと、精神的にリラックスできるものというイメージ。やわらかいものにくるまれたり、抱っこすると安心して落ち着きます。子供のころにお母さんに抱っこされるのが嬉しいのもこの心理。抱き合うことで安心感がうまれたり、リラックスできるのは大人も同じです。

そんな精神的リラックスの意味からも、抱き枕は深い眠りに効果的ですが、それだけではありません。いびき対策にも抱き枕はおすすめです。

いびきをかく原因は、枕が合わないことであったり、体調によるものであったり、寝ている姿勢によるものであったり。いびきをかいている時は眠りも浅くなりがち。疲れがとれにくくなることもあるでしょう。

体調や姿勢については簡単にどうこうできるものではありませんが、「枕の高さが合わない」ということならすぐにでも調節ができますね。新しい枕を買わなくても、下にバスタオルをひいて高さを高くしたり、いつもの枕をやめて折りたたんだバスタオルで寝てみたり。すぐに試すことができるのではないでしょうか。

枕が高すぎることがいびきの原因のひとつ

いびきは、枕の高さが合わない(高すぎる)状態で、あおむけに眠っていて、気道がせまくなって、呼吸がしにくくなっておこる現象。

抱き枕を使って横向きに眠ると、両肩が自然とまるくなります。この姿勢だと呼吸がしやすくなるので、抱き枕はいびきの改善に効果的。無呼吸症候群の改善も期待でき、眠りも深くなって疲れもとれるということです。

抱き枕のサイズは、体の大きさにもよるので一概には言えませんが、実際に抱き枕をためしてみて、肌さわりもよく落ち着くものをお選びください。

いびき対策に、安眠のために、ぜひ、抱き枕を活用してみてはいかがでしょうか。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

朝までぐっすり♪ しっかりほぐす自宅で簡単な方法とは? >>

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