お風呂に入る時間によって、睡眠の質もずいぶん変わります。深い睡眠を得るために効果的なお風呂に入る時間とは?
お風呂に入る時間
お風呂に入る時間によって、睡眠の質もずいぶん変わります。深い睡眠を得るために効果的なお風呂に入る時間とは?
お風呂にゆったりと入ることは疲労回復には何より効果的。シャワーでは交感神経(ストレスの神経)を高めてしまいます。疲れをとるためには暑い夏でもお風呂に入ることが大切です。
お風呂に入ると、今までの交感神経(ストレス・活動モード)から副交感神経(リラックス・体の修復モード)に切りかわります。筋肉もゆるんで血行もよくなるので、体も心もますますリラックス。
お風呂に入っている時間と眠っている時間は、一日の中でもっとも副交感神経(体の回復モード)がはたらく時間。
でも、お風呂を出てからパソコンやゲームをすると緊張モードの交感神経に。眠りも浅く、疲労回復効果も下がってしまいます。
深い睡眠のためにはお風呂に入る時間が大切なポイント。お風呂あがりの汗がひいて体温が下がってくるにつれて、自然と眠くなってくるからです。
そこで、お風呂から出て30分くらいたった頃が深い睡眠に効果的な時間。その頃に眠れるようにお風呂に入る時間を工夫するだけで、疲労回復もアップします。
疲労回復の2大ポイントが「お風呂」と「睡眠」。お風呂に入る時間と眠りにつく時間を工夫して、しっかりと疲労を回復してください。
そして、もう1つ大切なことは・・・
体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。
ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。
ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。
ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。
また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。
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