呼吸法で深い睡眠

眠りで疲労回復

呼吸法で深い睡眠

HOME > 睡眠 > 呼吸法で深い睡眠

呼吸法で深い睡眠に

呼吸法で体をリラックスさせれば、深い睡眠をサポートしてくれます。ここでは、誰でもできる簡単な呼吸法を紹介します。

深い睡眠と疲労の回復にお役立てください。

細く息を吐く呼吸法で睡眠の質が変わります

私たちの体は、

  • 活動モード(交感神経)
  • 休息モード(副交感神経)

の2つのモードをバランスよくはたらかせて、健康状態をキープしています。このモードは意識しないところではたらいています。

睡眠中はもちろん副交感神経になるのですが、それを妨げるものがストレス。ストレスは交感神経にしてしまい、寝つきを悪く、睡眠の質も低下させてしまいます。

呼吸法で深い眠り

息を吸うと交感神経に、息を吐くと副交感神経に。

そこで、呼吸に気をつけて、副交感神経を活性化させて、深い睡眠を手に入れましょう。

今からご紹介する呼吸法。遠くにある“ろうそくの炎”を消すように、細~く、長~く、息を吐くことがポイントです。

スポンサーリンク

睡眠の質を高めるかんたん呼吸法

  • まず、鼻から息を大きく吸う。
  • 次に、口から細くゆっくりと息を吐いていく。遠くにあるろうそくの炎を消すイメージです。

この呼吸法を数回くりかえすだけでもずいぶんとリラックスできるので、寝る前におこなえば睡眠の質を高めてくれるでしょう。

ほとんどの人は、浅い呼吸をしています。

睡眠の質を高めるだけでなく、ちょっと疲れた時、ほっと一息入れる時など、普段の生活の中でこまめにこの呼吸法を取り入れるだけで、全身に新しい酸素がいきわたって、頭もスッキリ、疲労回復もサポートします。

そして、もう1つ大切なことは・・・

ぐっすり眠るためには、体をほぐすことが大切

体がほぐれていないと、ぐっすり眠ることはできません。

ストレスは交感神経を優位にして、体をかたく緊張させます。ストレスが多い人はいつも体が固くなっているので、それをほぐしてあげないとぐっすり眠れないんです。

マッサージで眠たくなる

これは全身がほぐれて 「睡眠&体の修復モード」 に切りかわった証拠。

ぐっすり眠れるだけでなく、昼間の疲れもスーッと消えて、体のすみずみまでリフレッシュ。軽やかで気持ちのいい朝をむかえられるでしょう。

ゆったりとお風呂に入ったり、軽い運動をしたり、ストレッチしたり、自分でマッサージして、日ごろからこまめにほぐしてあげましょう。

また自分で体をより深くほぐす方法があります。自宅で、手軽に、時間もかけずにできる方法ですので、参考になさってください。

朝までぐっすり♪ しっかりほぐす自宅で簡単な方法とは? >>

スポンサーリンク

▼関連記事