眠りを深くするストレッチ

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眠りを深くするストレッチ

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眠りを深くするストレッチとは?

毎晩寝つきが悪くて困っている、という人は意外とたくさんいらっしゃいます。

寝つきが悪いという人のほとんどは、眠りそのものも浅い場合が多く、翌日になっても疲れが取れていないというケースが大多数なのです。

睡眠不足程度と簡単に考えていてはいけません。睡眠不足はその他の様々な悪影響を引き起こしますし、病気の原因にもなってしまいます。

早い段階でしっかり対処して、毎日快適な睡眠をとるようにしておきたいものです。

そこで、寝つきをよくするため、また深い睡眠を得られるようになるためのストレッチを紹介します。

寝つきと眠りのためのストレッチ

両腕をほぐすストレッチ

ではまず、両腕のストレッチから。

(1)両手と両足をぶらぶらとさせて、力を抜いてリラックスしましょう。

(2)次に、両手を天に向けて真っ直ぐ「グイー」っと突き上げ、思いっきり体全体を伸ばしましょう。

そのまま体を伸ばした状態で、10秒から20秒ほど静止させます。

(3)その後、両手を下ろして、再び手首をぶらぶらと振ります。

(4)この(1)から(3)までを3回から4回くりかえすと、手のあたりが温まって頭をリラックスさせることができます。

手を温めるということは、睡眠をうながすうえでとても効果のあることです。ぜひ試してくださいね。

肩をほぐすストレッチ

続いて肩の上下運動です。

(1)肩を上にぐーっと引っ張る感じで上げます。

(2)3秒ほどキープしたら、すーっと力を抜いて肩を下げます。

(3)これを5回ほど繰り返しましょう。

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首をほぐすストレッチ

次は首をほぐすストレッチ

(1)首を左右にゆっくりと倒します。

力を入れすぎないように気を付けましょう。少し引っ張られているな、と感じる程度で十分です。

(2)この左右に倒す動きを、5回くりかえしましょう。

(3)今度は、肩をぐるぐると10回ほどまわしましょう。

このとき、後ろ向きにまわすのがポイント。前向きにまわすよりも、後ろ向きのほうがリラックス効果が高いです。

両足をほぐすストレッチ

両腕、肩、首とストレッチをおこなったら、最後に両足のストレッチ。ベッドの上にあお向けになりましょう。

(1)両手両足を上げて、それぞれぶらぶらさせてリラックスさせます。

(2)手足がリラックスできたら、膝をかかえて胸の方へぐいーっと引っ張りましょう。左右の足でおこないます。

(3)最後にもう一度、両手両足を上げてぶらぶらさせたら終了です。

以上、両腕、肩、首、両足と、ストレッチの方法を紹介しました。

これでかなりリラックスすることができますし、体も適度に温まります。スムーズに眠りにつけるのではないでしょうか。

このストレッチをおこなう時の注意点は・・・

  • 息を止めないで呼吸をしながらおこなうこと
  • 疲れてしまうほどにはやらないこと

あまり疲れ過ぎてしまうと逆効果となって、かえって寝つきが悪くなることも。無理せずに、心地よい程度に軽くストレッチしてください。

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疲労の回復には筋肉をほぐすことが不可欠

栄養も酸素も体温も、筋肉の中を通って体のすみずみにまで運ばれてエネルギー源に変わり、疲労を回復して元気な状態をキープします。

しかし、筋肉がかたいと流れも悪くなって栄養も行き渡らず、疲労物質も老廃物もたまりがち

ですので、疲れをとるには筋肉をほぐすことが不可欠です。そこで、筋肉を素早くほぐして疲労の回復を促進する方法を紹介します。

体をほぐしてすばやく疲労を回復する方法 >>

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