パソコンの疲労回復ストレッチ

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パソコン仕事の疲労回復ストレッチ

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パソコン仕事の疲労を回復する簡単ストレッチ

パソコンで仕事をする方は非常に多いと思います。デスクに座ってパソコンに向かったまま、気がついたら2時間3時間、ということも珍しくないでしょう。

そこで、パソコン仕事の疲れをとる簡単ストレッチを紹介します。

パソコン仕事の疲労回復に手首の簡単ストレッチ

手首を両方の方向へゆっくりギューッ、と伸ばしましょう。

手首のストレッチ 解説

パソコン仕事の疲労回復

仕事で長時間パソコンを使う人はとても多いと思います。

長時間のパソコン作業で気になるのは、首のこり、肩こり、背中のはり、腰痛、などですね。一息いれて、腕を回したり、首を回したり、伸びをしたり。コリや疲れの解消にと、体を動かす人も多いでしょう。

でも、意外と気にしていないのが、手(指)や手首の疲れ

パソコン仕事では、肩から手首にかけてはほとんど動きません。パソコンのキーボードを打つ時に、手(指)は左右によく動きますが、手首自体はあまり動いていませんよね。

そこで効果的なのが、手(指)や手首の疲れをとるストレッチ。手首を直角にギューッ、とそらしましょう

たとえば・・・

(1)机の前に立って、手のひらを机に当てます。この時、指先が手前(自分側)で、手首が向こうを向くようなかたちですね。

(2)このように机に両手をついたら、ゆっくりと体重をかけて、10秒から20秒ほど手首を伸ばします。

(3)今度は、反対に手の甲を机にあてて、同様にゆっくりと体重をかけて10秒から20秒ほど手首を伸ばします。

(4)終わったら、手首から指先までをプラプラとふってリラックスさせましょう。

指先をプラプラさせるのは、脳の活性化にもつながります。腕の疲れがとれて脳が活性化。パソコン仕事がはかどりますね。

疲労の回復には筋肉をほぐすことが不可欠

栄養も酸素も体温も、筋肉の中を通って体のすみずみにまで運ばれてエネルギー源に変わり、疲労を回復して元気な状態をキープします。

しかし、筋肉がかたいと流れも悪くなって栄養も行き渡らず、疲労物質も老廃物もたまりがち

ですので、疲れをとるには筋肉をほぐすことが不可欠です。そこで、筋肉を素早くほぐして疲労の回復を促進する方法を紹介します。

体をほぐしてすばやく疲労を回復する方法 >>

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